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信教の自由




信教の自由は、国によっては宗教の自由とも言われ、人権における花形規定です。 ほとんどすべての国の憲法で規定されていると言っても、過言ではないと思います。 人類の歴史は、宗教間における対立の歴史でもあり、信教の自由はそのような対立の中で生まれたものです。

信教の自由は、明治憲法にも規定されていました。しかし、実際には国家神道が国教として扱われ、 他の宗教は冷遇されてきました。よって、真の意味での信教の自由とは言えない状況であったと思われます。

このような歴史を踏まえ、日本国憲法では個人の信教の自由を保護し、国家と宗教との分離を規定しているのです。

信教の自由には、信仰の自由、宗教的行為の自由、宗教的結社の自由が含まれています。 この信仰の自由というのは、その名の通り宗教を信仰することをいいますが、 この中には信仰しない自由も含まれています。また、どの宗教を信仰するかを決める自由や、 信仰する宗教を変更する自由も含まれています。


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